METHODOLOGY / REVERSE v1.2

TOELIA Reverseの判定方法と、検証例。

診断を信じるよう求めるのではなく、何を入力し、どの順で判断し、何を判定に使わないかを公開します。

判定順序

サービス名より先に、必要な学習方法を判断します。

  1. 01

    回答条件

    期限・用途・現在地・課題・時間・予算を整理。

  2. 02

    能力優先度

    発話・聞き取り・実務語彙・発音を正規化。

  3. 03

    学習手段

    独学・特化型・英会話・コーチングを評価。

  4. 04

    サービス照合

    適合閾値を満たす候補だけを最大3件表示。

能力配分は学習時間の優先度を整理するためのヒューリスティックです。英語能力や学習効果を測定した数値ではありません。

公開検証例

条件が変わると、出口も変わります。

以下は実在利用者の体験談ではなく、TOELIA Reverse v1.2の代表的な挙動を確認するための例です。

CASE 01

独学・アプリ中心になる例

入力条件
期限は約1年/英語会議/英文は読める/聞き取りと実務語彙が課題/1日30分未満/総予算1万円未満
能力優先度
リスニングと実務語彙の優先度が上がる
学習手段
独学・アプリの適合度が高い
支援判断
有料サポート検討優先度:低
最終表示
高額コーチングを急がず、条件に合う低価格の補助ツールだけを候補化
CASE 02

オンライン英会話中心になる例

入力条件
期限は約6ヶ月/仕事上の英語/単語レベルなら話せる/緊張で話せない/1日30〜60分/総予算1〜5万円
能力優先度
発話瞬発力の優先度が上がる
学習手段
人と継続して話すオンライン英会話の適合度が高い
支援判断
有料サポート検討優先度:中
最終表示
基礎からの高額支援ではなく、継続型の会話練習を候補化
CASE 03

短期スピーキング支援になる例

入力条件
期限は約3ヶ月/英語会議/英文は読めてゆっくりなら聞ける/言葉が出ない・発音が不安/総予算30〜50万円
能力優先度
発話瞬発力と発音の優先度が上がる
学習手段
短期の実践トレーニングとコーチングの適合度が上がる
支援判断
有料サポート検討優先度:高
最終表示
基礎知識を発話へ変える支援を、条件を満たした場合だけ候補化
CASE 04

候補サービスなしになる例

入力条件
期限は約1年/仕事上の英語/英文は読める/学習の方向だけ整理したい/自己管理可能/総予算5〜15万円
能力優先度
課題はあるが短期・複数課題・強い管理ニーズが重ならない
学習手段
まず独学で計画を試す余地がある
支援判断
有料サポート検討優先度:低
最終表示
登録サービスとの適合閾値を満たさなければ広告候補を表示しない

広告との分離

判定へ使用しない情報。

  • A8.net等の成果報酬額
  • EPC、承認率、確定率
  • 広告主のキャンペーンやインセンティブ
  • 提携の有無だけを理由にしたサービス優先

広告URLの有効・無効はCTA表示だけを制御します。学習手段とサービス適合のスコアは、回答条件とサービス特性から計算します。

変更履歴

診断ロジックの更新履歴。

  1. 4能力軸、3つの学習手段、90 English・シャベリッシュの独立適合判定を実装。
  2. 判定の透明性、広告との分離、バージョン表示と情報更新方針を強化。
  3. アプリ・特化型・オンライン英会話・コーチングへ拡張。候補は最大3件とし、役割差を表示。

再現できることと、できないこと。

同じバージョンへ同じ回答を入力すれば、同じ判定になります。一方、TOELIAは正式な能力試験、専門家の面談、個別の業務分析ではありません。自己申告の回答が異なれば結果も変わり、学習成果やサービス適合を保証しません。

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